スタバのサイズごとの量ってどれくらい違う?トールとグランデには違う秘密もあった。

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スタバへは週に1回は通う人も多いですよね。
サイズって気にしてますか?

いつもサイズが決まっている人もいれば、その都度オーダーを変えたり、サイズを変えたりする人もいます。

サイズごとの量ってどれくらい違うのでしょうか。
またトールとグランデには単純に量の違いだけで片付けられない差があったのです。

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スタバのサイズ

もう誰もが知っていると思いますが、スターバックス(スタバ)のコーヒーのサイズはS・M・Lではありません。
Short・Tall・Grande・Ventiという呼び方の4種類です。

それぞれの量は以下。

定番のラテやコーヒーです。

ショート(Short)240ml
トール(Tall)350ml
グランデ(Grande)470ml
ベンティ(Venti)590ml

英語とイタリア語が混じっていて、グランデ(Grande)は、イタリア語で「大きい」という意味になります。
さらに、ベンティ(Venti) はイタリア語で「20」をあらわします。

これは、20オンスという意味といわれていて、約590mlになるわけです。

なぜ、英語から始まり、イタリア語につながるサイズ名になったのかはわかりませんが・・・。

そしてスターバックスラテで決定的なサイズの裏に隠された秘密があります。
なんと、サイズによってエスプレッソショット数が変るんです。


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ショット数の違い

ショート⇒1
トール⇒1
グランデ⇒2
ベンティ⇒3

エスプレッソショットは濃いので、1杯の量はたかが知れています。
ですから、トールのスターバックスラテは、ショートよりもミルクの量が多く薄いのです。

相対して、トールはミルクが多く薄くなっているので、オプションで「ショット追加」をするといいそうです。
・・・だったらグランデ頼んでもいいのかも知れないナーと思う。

同じようにトールが薄いのは、モカや、キャラメルマキアート、カプチーノ。

実はベンティより大きなサイズが存在する

まだ日本には来ていませんが、ベンティよりも大きなサイズがあります。
なんと、トレンタ(Trenta)、約910mlです。

現在はアメリカのみ。

イタリア語で「30」をあらわします。
30オンスということです。

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